株式会社フォーラムエンジニアリング(本社:東京都港区、代表取締役兼専務執行役員:小島 拓郎、以下「当社」)は、理工系学問を学ぶ日本の大学生と教授をインドに招待し、両国の大学交流を支援する短期学術交流プログラム「Discover India」を実施しています。このほど2026年の実施結果をご報告いたします。

以下の国内8大学の学生および教員がインド・SRM大学を訪問いたしました。
■ 2026年の参加実績(全8大学)
・慶應義塾大学
・明治大学
・東京理科大学
・近畿大学
・日本大学
・中部大学
・名城大学
・芝浦工業大学


「Discover India」に参加した学生たちは、SRM大学のラボでの研究発表や講義への参加に加え、インドの文化やキャンパスライフを体感しました。また、プログラムにはSRM大学の卒業生が実際にエンジニアとして活躍している現地の工場見学が組み込まれており、大学での学びが実際にどのように活かされているかを実感しました。

プログラムに参加した慶應義塾大学 理工学部 機械工学科の学生からは、以下のような声が届いています。
SRM大学では、軸受の真円度測定装置など物理的な原理を目で見て学べる実践的な環境が整っており、深く感銘を受けました。また、現地の学生が持つ探究心や学びへの熱い情熱に接し、私自身の日々の姿勢や将来のビジョンを見つめ直す大きな刺激となりました。彼らの熱量に負けないよう、明確な目的意識を持って学びを深めてまいります。「Discover India」を通して大変貴重な経験ができました。
当社は、日本が抱える理工系人材の不足といった社会課題に教育現場から向き合い、その解決に寄与する取り組みを進めています。理工系学生が大学で培った専門知識を活かして、エンジニアとして活躍できる未来を支えるため、今後も様々な取り組みを行っていきます。