コクナビcognaviとは?

今まで培ってきたノウハウにAIをプラスして、
スキルとマッチングの見える化を実現。
エンジニアが最も活躍できるフィールドを提示し、
客観的な指標に基づく意思決定をサポートする画期的な仕組み。
それがコグナビです。

TVCM

見よ!

ジオン軍ver.

連邦軍ver.

メイキング

CM画像ギャラリー

衣装 No.01

生田斗真さん衣装 ジオン軍Ver.

説明 ジオン軍のパイロットスーツはオリジナルデザインがシンプルなので、再現したとき「プロダクト部分はどうすれば強くなるか」「生田斗真さんの格好良さを更に引き出すためには、どのようなプロポーションにすればいいか」などを念頭に、デザインアレンジ図案を描きました。打ち合わせ時にサンライズ様から頂いた「プロの皆様が良くなると思った表現は遠慮せずにやって欲しい」という言葉は、大変有難く勇気づけられました。一番こだわったのは、ベースとなるジャンプスーツ生地の質感。選ぶ生地によってはオリジナルの印象から遠ざかってしまうため、宇宙服に見えるような表情のあるしっかりとした生地を選びました。製作過程においては、フォルムや動きに伴うシワの出方も意識し、肘膝周りには機能的なステッチを入れ、細部まで手を加えました。ベーススーツに付いている各パーツは色の選定から始まり、パーツディティールもアニメの表現から更に一歩踏み込み製作しています。この各パーツの取り付けにはちょっと苦労しましたね。パーツは全て重厚感というか、強さというか。そういった点の表現のためにある程度厚さを持たせていた分、パーツが浮かず体に沿っていて、なおかつポージングなどの動きにはきちんとついてくる取り付け方法を、スタッフと共に相当考えました。エアブラシ塗装で生地の色を暗めにし、各パーツも使用感を感じさせる仕上げとなっています。ジオン軍衣装は生地選びから縫製、造型パーツ製作、最終塗装仕上げまでバランス良く仕上がったと思います。

造形作家・コスチュームデザイナー 米塚尚史(有限会社ハウンテッド)

衣装 No.02

生田斗真さん衣装 連邦軍Ver.

説明 連邦軍の制服は主人公のコスチュームであることから、打ち合わせ時にサンライズ様と生地を見ながら、色や質感、フォルム、こだわりどころなど細かくヒアリングを行いました。オリジナルに忠実過ぎるよりも、生田斗真さんのイメージに合わせた再現の方が良いというアドバイスを基に、デザインアレンジ図案を描きました。通常このようなコスチューム製作の場合、見栄えの良さを基準に生地選定を行うことも多いのですが、秋山監督の「衣装としての軍服ではなくリアル感を出したい」という提案から、上着は主に厚地の綿を使用。リアルでありながらも襟や袖は質感を変えた生地を使用する事で、カジュアルに見えないよう工夫しています。またオリジナルよりも色調を抑える事で、落ち着いた雰囲気が出るようにしました。「リアル感」という点では細かい部分にもこだわりました。肩章に使用した、金のモール星のスタッズの下の金の線部分には、実際の軍服に使用されている金属を編み込んだモールを使用しています。苦労した点はジャケットの丈やパンツのフォルムについて、生田斗真さんに合わせたベストバランスを探る事でした。フィッティングが撮影当日だったので、朝イチでのフィッティング、出番までの時間で最終修正という限られた時間での作業でしたが、フィッティング時間の確保に協力してくれた制作部、修正作業を手早く確実に行ってくれた縫製スタッフには大変感謝しています。

造形作家・コスチュームデザイナー 米塚尚史(有限会社ハウンテッド)                                   

設計図 No.1

自動穴掘り機 ズコップ

説明 今回のCMで生田斗真さんが演じるのは、やりたい仕事ができていないエンジニア。だからこそ、担当する仕事も「なぜこんな物を作っているんだ」と感じるようなものがいいと思いました。そこで出たアイデアが「自動穴掘り機ズゴップ」。作中に登場する“ズゴック”をモチーフにした機械です。ポイントは、使い方がわからず、ありがたみも全くないということ。穴を掘る理由が謎であるうえ、掘り進めた後に戻ってくるかもわかりません。設計図はプロダクトデザイナーの方が実際に描いたもの。興味のある方は、ぜひ実際に制作し、実用性を検証してみてください。

設計図 No.2

枝豆発射装置 マメキャノン

説明 「枝豆発射装置マメキャノン」は、作中に登場する”ガンキャノン”をモチーフにした機械。設計図をよく見ると豆そのものを装填する構造であることがわかります。豆をそのまま食べればいいのに、どこかへ発射しようとしている。この機械は一体なんのために生み出されようとしているのか。それは開発者にもわかりません。そんな視点でCMをみてみると「何もかもめちゃくちゃだよ」というセリフが、深く心に刺さります。「自動穴掘り機ズゴップ」と同様、設計図はプロダクトデザイナーの方に実際に描き下ろしてもらうことで、とことんリアルさを追求しました。

小道具 No.1

回路設計者の必須アイテム『オシロスコープ』

説明 オシロスコープとは、電圧の周期的な変化を波形として画面上に表示する機械。縦軸は電圧を、横軸は時間を表しており、医療ドラマなどに登場する心拍数を波で表示する機械と似ています。”プローブ”と呼ばれるケーブルのついた棒状の器具を接続し、測定したい回路にあてることで波形が表示される仕組みです。ホームセンターで売っている”テスター”との違いは、時系列の変化を追うことができるということ。一般的には、電気機器でどこが故障しているのかを特定するために使用されます。例えば、電気機器に実装されている”プリント基板(電子デバイスが半田付けされている緑色の板)”上の回路にプローブをあて、回路図を見ながら設計どおりの信号(波形)が出ているかどうかをチェックしていくことで、どの電子デバイスが故障しているのかを特定することができます。設計・開発部門が行なうデバッグ作業では、「設計図どおりに試作品ができているか」といった基本的な確認はもちろん、「意図した動作をしていない場合、どこに設計ミスがあるのか」「電子機器をプログラムするソフトウェアがきちんと動作をしているか」といった確認にも使用されています。

小道具 No.2

プリント基板からハーネス類まで完全再現!
『開発部門作業スペース』

説明 テレビモニターやPCのハードディスクなどを解体し、作業スペースの雰囲気を徹底的に再現。新しい電子機器の試作品が完成し、デバッグ作業の途中であることが想像できるセットです。「設計仕様通りに動作しているか」「欠陥箇所はないか」といった、製品に不具合が発生した際の故障箇所特定では、まず品質保証部が窓口になりますが、その製品を開発した部門にも原因究明の依頼が来ることがほとんどです。机上のロボットアームからは、「『自動穴掘り機ズゴップ』や『枝豆発射装置マメキャノン』の動作に応用するために、他社製品をベンチマークにする用途で購入した」「プログラムソフトの研修/学習用として実際に動くものがあるとイメージしやすいので購入した」といったシチュエーションがイメージできます。 

小道具 No.3

隠れガンダムグッズ1
『名演説湯のみ ア・バオア・クー編』

説明 撮影現場に再現したのは、日々エンジニアたちが働くありふれたオフィス。このオフィスには今回のコラボレーションCMに関係するグッズが、あちこちに散りばめられています。そう、この湯呑みもよく見てみると…?

小道具 No.4

隠れガンダムグッズ2
『アムロ・レイ ボールペンなど』

説明 アムロ・レイのボールペンや、シャア専用ザク ネーム印、ジオン公国のエンブレム付きコーヒーボトルなどなど、ガンダム世代美術スタッフの私物も投入した遊び心あふれる撮影現場に。生田斗真さんと辰巳雄大さんも、「意外と(ガンダムキャラクターが)いるんだよね」と、撮影の合間に“隠れガンダム”探しに興じておられました。

小道具 No.5

隠れガンダムグッズ3
『機動戦士Ζガンダム フェイスマグカップ』

説明 デスク周りに機動戦士Ζガンダムのフェイスマグカップも発見!オフィスのいたるところに紛れ込んだガンダムグッズの数々が、日々仕事に精を出すエンジニアたちの心を和やかにしてくれます。

スキルツリーとは?

エンジニアが持っている、スキルや経験を登録したツリーです。いわば「職務経歴書」に代わるもの。
登録したスキルには、それぞれ5段階の「習熟度」を設定していきます。
あなたがエンジニアとしてステップアップしていくと共に、スキルツリーも一緒に成長していきます。

スキルツリー

マッチングマップ

地図上に、求人とのマッチング率を数値化し、表示することが出来ます。
ワークライフバランスを考えて、「地元で働きたい」を見える化しました。

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    エンジニアインタビュー

    研究・開発 20代

    挑戦できる環境で夢に向かって開発に取り組んでいます

    入社の動機は、のびのびと研究・開発に挑戦できる企業文化だったそうです。

  • 360度動画による社内見学

    360度動画による社内見学

    千葉開発センターの360度動画
    (試験風景)

    製品を作っている工場の中を360度パノラマ動画でも視聴。HP上の文字だけではイメージが湧かなくても「動画」を見ることで、仕事や働く環境をバーチャル体験。

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