株式会社フォーラムエンジニアリング(本社:東京都港区、代表取締役兼専務執行役員:小島 拓郎、以下「当社」)は、日本大学 理工学部で開催された、一般社団法人電気学会 教育フロンティア研究会“教材のひろば”に出展いたしました。
本イベントは、教員や学生が企画・製作した教育用教材や企業の教育プログラムを展示し、来場者が実際に体験しながら学べる場として企画されたものです。実際に見たり触れたりできる体験型展示を交えることで、『参加してみたい』と感じてもらえる機会を増やすことを主な目的としています。
当社の展示ブースでは、大学での学びが実務とどのようにつながるのかを伝え、学生が学びの意義を実感し、将来像を描くきっかけを提供する当社独自の取り組み「エンジニア職セミナー」を紹介いたしました。


当日は、大学関係者や学生、企業関係者など多くの方にお立ち寄りいただき、当社の取り組みに高い関心を寄せていただきました。
ブースでは、「エンジニア職セミナー」の講師である元エンジニア社員が登壇し、長年の実務経験に基づく“現場の視点”を交えながら、大学で学ぶ専門知識が社会でどのように活かされるのかを具体的に紹介しました。
「エンジニア職セミナー」は、2015年の開始以来、全国の機電系学部のある大学で継続的に実施されています。大学側の教育課程に組み込まれる形で、約8割のセミナーが単位取得可能な授業として開講されています。今回の出展では、こうした大学との協働実績についてもご紹介し、教育現場との連携のあり方を共有しました。

日本大学 理工学部 電気工学科 星野 貴弘准教授からは、次のようなコメントを頂戴しています。
星野准教授からのコメントは、当社の取り組みが学生の学びやキャリア形成にどのように寄与しているかを示す貴重なご意見となりました。
当社は今後も、「エンジニア職セミナー」を通じて、未来のエンジニアを育む取り組みを継続し、理工系学生が専門知識を社会で活かしながら成長していける環境づくりに貢献してまいります。