街中で、世界で、お客様に喜ばれる商品を

芦原 英治

(アシハラ エイジ) 二輪電装品の設計開発1998年1月入社

19年間就業し、二輪車用部品(灯火器、メーター等)の設計開発に従事。難易度の高い業務をこなし、特許関連も多数取得。

社長賞を受賞したプロジェクトの中で担った業務や役割は?

二輪車のトップメーカーで電装品の開発に参加

私は大手メーカーで二輪車のデザイン部門に所属し、デザイナーとエンジニアの橋渡しをするコーディネーターとして電装品の開発業務に携わっています。
私の担当は二輪車の「顔」の部分に当たる灯火器やメーターです。プロジェクトの初期段階から携わるのですが、デザイナーとエンジニアの双方の間に入りお互いの考え方をそれぞれに伝える役割をしています。
デザイナーの感性をエンジニアに伝え、エンジニアのエンジニアリング知識をデザイナーに伝え、お互いの理解をより深め、魅力ある商品に繋げる役割を担っています。

プロジェクトでの課題とその解決策、工夫したことは?

デザイナーとエンジニアの意見を融合させ、より魅力的な商品に。

デザイナーとエンジニアは理解しあえないことが多々あります。私が間に入って双方の意見を融合させれば、より魅力のある商品ができると考えました。
私は以前、電装設計部門に所属しており、異動した当初はデザインの知識や考え方が乏しい状態でした。そのため、最初はエンジニアリング領域の知識をデザイナーの方に伝える事しかできませんでした、しかし業務の中でデザイナーの方と密にコミュニケーションを取っていくことでデザインの考え方を少しづつ理解し、その考えをエンジニアの方にも伝えられるようになりました。

「エンジニア」という仕事のやりがいや楽しさとは?

街中で、世界中で。手掛けた商品が評価を受ける。

灯火器はオートバイの「顔」であると私は思っています。
製品が発表され、国内だけでなく海外のwebサイトやSNSで「かっこいいライト」、「ヘッドライトが先進的」等の良い評価を頂けたときや、注目される部品を手掛けて携わった二輪車を街中で見かけたときは「苦労して頑張ってよかった」と、とてもやりがいを感じます。

フォーラムエンジニアリングの魅力や、入社の決め手になったことは?

膨大な情報量、細かなバックアップ

個人で得られるネットワークより、派遣会社の方が多くの情報があります。
自分に何ができるのかを伝えた上で、どんな仕事を選んでくれるのかという興味がありました。そして早い段階で希望のポジションに落ち着くことができました。バックアップもきちんとされていると感じています。

今後の抱負

新しい知識を養い、大好きな業界で挑戦し続けたい。

子供の頃から機械、とりわけ自動車と二輪車が好きだったので、その仕事に就業できている今の環境にとても満足しています。
できる限り今の仕事を続けたいと思っているので、日々お客様の変化するニーズに応えられるように新しい技術や知識を養い、いつも挑戦するような気持ちでこれからも業務に取り組んでいきたいと考えています。

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