社長賞を受賞し、その後の思い

杉本 敬亮

(スギモト ケイスケ) 医薬品分包機のシステム開発2009年7月入社

技術士第一次試験情報工学部門を受け合格。スキル評価を高めた。

社長賞を受賞することになったきっかけは?

日々の勉強。そして技術士第一次試験情報工学部門に合格。

入社した次の年に技術士第一次試験情報工学部門(技術士補)の資格を取る事が出来たことが大きかったと思います。
情報系なら取っておかなければと思い、フォーラムエンジニアリングに転職して平日の夜にも勉強をした結果、合格することができました。入社した時には分からなかった組み込み系の仕事にも今は慣れてきました。
次の目標は技術士第二次試験情報工学部門(技術士)の資格を取得することなので、合格に向けて勉強しています。

プロジェクトでの課題とその解決策、工夫したことは?

不具合の調査を迅速に終わらせられるように工夫し、業務効率を改善。

薬剤の包装、梱包のマイコンのプログラムを担当しているのですが、1から作るのではなく、修正したり改善したりする業務を行っています。
フリーズしたりバグが発生したりしたときに、保守点検担当者や、品質管理担当者がどのような動作で不具合が起きたのか調査しやすいように、状態遷移などをログ出力できるようにしました。合わせて状態遷移図も作成し、プログラムのどこでフリーズしたのかを判断できるようにし、ソフト面での不具合であれば再設計、再評価をできるようにしました。

フォーラムエンジニアリングの魅力や、入社の決め手になったことは?

会社のサポートと環境の良さ

テックサポートとという技術面のサポートをしてくれる部署があり、分からないときにすぐに相談できる環境が整っているところです。就業先に恵まれており、この職場ではプログラムに詳しい方や、ソフトに詳しい方などもたくさんいるので、周りから吸収する機会も多いです。また、以前よりもプライベートに時間を割くことができるようになりました。

「エンジニア」という仕事のやりがいや楽しさは?

一つの問題をじっくり検証していく

今は既存の薬の包装、梱包のマイコンのプログラムを解析して、バグを検証しています。長期間かけて検証を行い、1ヶ月かかってやっと理由が分かった時にはやりがいを感じました。
ハード面だけでなく、ソフト面からも考える必要があったり、大学時代に学んだC言語も生かせるので、日々楽しみながら仕事をしています。

今後の抱負

努力の先に得た技術士補の資格。さらに努力を重ねて上位の資格に挑戦したい。

先程述べたように、私は入社した次の年に技術士補の資格に挑戦し合格しました。情報系の仕事をしているので取っておいた方が良いという思いからです。
私の親戚はほとんど文系なのですが、今では機械語を教えて、と言われたら初歩から教えられるようになりました。現在の私の目標は技術士(情報部門)を取得することなので、当面はそのために努力をしていきたいと思っています。

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