9月10日・11日に富士スピードウェイにて開催されたSUPER GT第6戦において、当社スポーンサードのLEXUS TEAM LeMans ENEOSが、10位フィニッシュで1ポイントを獲得しました。
9月10日(土)の予選は、気温34度、路面温度43度の中行われました。LEXUS TEAM LeMans ENEOSの伊藤と大嶋はポールポジションを逃したものの、見事なチームワークで3番手グリッドを手にします。
翌日11日(日)の決勝はフリー走行開始前に雨が降りはじめ、路面は一気にウェットに転じ、各社ウェットタイヤにてコースイン。決勝の天候が雨であることも見越し、このセッションはウェットタイヤをスクラブして終了しました。
フォーメーションラップは曇り空の中スタート。スタートドライバーの大嶋は16周目まで3番手を維持するものの、7周目からラップタイムが落ち始めます。その後立て続けに後車に先行され、予定より早く22周目を終えたところでピットイン。伊藤に交代しコースに戻ると、1台、また1台と見事なオーバーテイクを見せ、6番手までポジションを回復します。しかしこの後ペースダウンし、10位でフィニッシュ。貴重な1ポイントを獲得しました。
これで、累計ポイントは28となり、ポイントランキングでは9位となりました。
次回以降も、今回以上のレースができるよう頑張りますので、ご声援をよろしくお願いします。